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舞妓Haaaan!!!【DVD】



今さらかもしれませんが、舞妓Haaaan!!!を観ました。
テレビでの放送もあったんですが見損ねちゃったんでね。


舞妓さんしか愛せない、サラリーマンの奮闘を描くコメディー。

柴崎コウが彼女役なのですが、彼女が舞妓さんのいる京都出身じゃないと知ったとたん別れるなんてすごい設定だなぁと思いました。

途中にあるミュージカルシーンが「え?ミュージカル映画なの?」と驚きました。
が、ミュージカルシーンはそこだけでした。
そのシーンで真矢みきがいたので、いいキャスティングだなと喜びました。
真矢さん、まだ踊れるじゃん♪




この映画は単なるコメディです。
見るための知識や構えはいりません。

何も考えずに見て、何も考えずに楽しめます。

MAMMA MIA!(映画)を観てきた

きょうは残業なしで帰れたので、うれしくて映画を観に行って来た。
「マジック・アワー」以来なので・・・・半年振りかな?

何を観るかは決めていなかったんだけど、ちょうど時間が合ったのがマンマ・ミー。
ちょうど観たいと思っていたので、よかった。

ただ、「歌詞が英語ででます。どうぞ歌ってください」ってやつだった。
チケットを買うときにも「歌う方がいるかもしれないので」って一言があった。

英語の歌詞を見たかったし、ちょうどいいや。
って思ったんだけど、映画が始まる頃になって「歌う人がいたらどうしよう・・」って思いだして。



「マンマ・ミーア」は初見。
ミュージカルも観ていない。
映画の世界に入れるかなぁ・・・・。



なんて不安に思ったけれど、やっぱり日本の映画館で歌い出す方はいませんでした。
ちょっと安心。




でも、もともとはミュージカルでみんなが立ち上がって合唱するくらいノリのいいお話なんだよね。
友達も劇団四季の舞台を観て、歌った♪って言っていた。





映画ですが、内容やABBAの歌を知らなくても大丈夫です。
私がそうでしたから(笑)。

ただ、やっぱり知っていると楽しいかも。


ちなみに、私。
2度ほど涙がこぼれました。
あまり泣くって話ではないと思うので、どこで泣いたかは秘密(え?)。



サウンドトラック欲しくなった。
聴きこんで、もう一度見に行きたいな。
 
















ちなみに・・・・。
ABBAを聴く方に質問。

歌詞ってオリジナルのままなの?
それとも「MAMMA MIA!」用の歌詞になっているの?

ヘンダーソン夫人の贈り物【DVD】


ヘンダーソン夫人の贈り物

何でこの作品を観たのかわかんないんだけど(笑)。
とりあえず鑑賞。

旦那様を亡くした、超セレブな夫人が暇つぶしとして買ったのが劇場。
そして支配人を雇い、ショーを公演します。

支配人とは「ケンカするほどのなかよし」となっていきます。

劇場はあっという間に満席、大好評!
が、他の劇場もまねをしてきた。

そこで考えたのが、「ヌードショー」。
といっても、お堅い英国が許したのが「ヌードで動かないこと」。
シンガー・ダンサー、そしてバックでヌードの女性。

と言っても、いやらしいものではないのです。
英国風、芸術的なヌードです。


単なるヌードを売りにたショーではないのです。
そして、この映画もそれを売りにしたものではないのです。


実は、深い人間劇です。
ヘンダーソン夫人は実在の人物で、ヌードショーというのも実際に存在した劇場のお話なんです。

レビューのシーンは本格的です。
昔のミュージカル映画を思い出します。

そして主人公のヘンダーソン夫人がとってもチャーミング。


ちょっと心が暖かくなり、少し涙目になる。
そんな映画です。

ま、機会があればご覧ください。

キサラギ【DVD】



予告編を見たときに気にはなっていたんだけれど、結局映画館へ行くことはなかった。
そして今、ようやくDVDを手に入れて鑑賞することが出来ました。


まあ、内容は詳しく知らなかったので予想外のお話でした。


売れないアイドルの1回忌を開くため、ネットで呼びかけ集まった5人の男達。
物語は雑居ビルの1室で展開していきます。

名前のみしか知らない5人。

思い出を語ると共に急展開していくお話。
これでもかと畳み掛けていく急展開に、シリアスでもありコメディでもありのお話。


いや、いい意味で期待を裏切られました。


小栗旬が主役だと、見るまで知らなかったのですが・・・。
花男の「花沢類」のイメージが強くて、他の役はあまり好きではなかったのですが、これははまり役だと思う。

香川照之もいい味出していた。
結構好きな俳優さんです。



香川さんのカチューシャとか、オダユージとか、大磯ロングビーチとか。
作り手も相当楽しんで作った作品だろうな。

観終わった後に笑顔になれる、そんな作品でした。




ちなみにDVDが手に入ってから、すぐにTVで放送されていて・・・。
でも、そのまま見てしまった。

2度目は別な見方が出来て楽しかった。

何度見ての楽しめる作品なんだと思いました。

L

デスノートのスピンオフ、エル ワールドオブチェンジを観てきました。
カタカナ多い(笑)。

うーん。必要あったのかなぁ。と言うのが、わたしの感想。

デスノートとは別の作品です。
スピンオフですしね。


始まってビックリ。
意外とグロい…。こんなグロい作品とは思わなかったからショックで、時々目を逸らしたりしました。



箇条書きで感想を書いていきます。

工藤夕貴がキレイでした。
鶴見慎吾がいい感じに年取ったなぁ。渋い!
出て来る度に、必要のない笑いのおきるナンチャン。
ワタリみたいな執事(相棒?)欲しいなぁ。

松山ケンイチは本当にLになりきっています。
素敵ですよ。ハマってますよ。
でも、月(ライト)がいてのLなんじゃないかなと。
もちろんそれを言ったらしょうがないのですが。

そうこう言っても「明日も…」ってシーンにポロッとしちゃいましたが。

うーん、なんかなぁ。
すっきりしない。

漫画を全巻読みたいな。
実は読んだ事はないσ(^◇^;)
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